在留資格ブログ

海外から中華料理のコックを呼び寄せる

日本にある中華料理店で調理師として雇用をする場合のビザは、「技能」になります。

手続としては、簡単に説明すると下記のような流れです。

海外から呼び寄せるための手続きの流れ

  1. 日本の入国管理局で在留資格認定証明書の交付を受ける
  2. 本人に送付し、本国の大使館や領事館でビザの発給を受ける
  3. ビザ及び在留資格認定証明書を持参し、日本入国


主な要件としては、下記のようなことが挙げられます。

実務経験が10年以上あること

※実務経験が10年以上あることを立証するために、在職証明書を提出しなければなりません。この在職証明書は10年以上の実務経験を立証するために提出するものであり、最低でも10年分が必須となります。

そのため、中華料理のコックを雇用したい場合には、まずその外国人の方が要件を満たしているかどうかを確認しなければなりません。

そして、要件を満たしているようであれば、上記のような手続きを経て日本に入国することになります。

関連記事